事例、実績紹介

2017年02月第7回ぬりえコンテスト 東京新聞とWEB広告掲載

ぬりえ美術館様の御協賛で
第7回ぬりえコンテストを開催させていただきました

【きいちのぬりえ】を題材に
東京新聞とWEB広告掲載で作品を募り、ぬりえ美術館館長が作品を選考して
優秀作品はぬりえ美術館の館内に展示されました

今回は子供から大人まで男女問わず、100作品近くのご応募を頂き
100歳を超える方からもご応募をいただきました

弊社は地域密着のPRを得意としておりますので
美術館・博物館をはじめ、観光PRのご相談は弊社にお問合せください

第7回ぬりえコンテスト 東京新聞とWEB広告掲載

2016年07月「VOTE OUR PLANET」意見広告  広告主「パタゴニア日本支社」

2016年6月22日参議院選挙公示日に、パタゴニア日本支社様の「VOTE OUR PLANET」の意見広告を東京新聞朝刊に掲載させて頂きました。

今回の参議院議員選挙から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられました。
パタゴニア日本支社様の意見広告は、「ボクらはおしまいだ、健全な環境がなければ。」のキャッチコピーのもと、選挙にて投票する一人ひとりが、明るい未来・環境を守るために、必要なリーダーを選ぶという内容です。
東京新聞朝刊に限らずその日ツイッターでも拡がりをみせ、22〜23日に1万以上のツイートが想定されました。
通常東京新聞の発行は関東1都6県になりますが、ツイッター効果により講読エリア外の北海道、東北、中部、近畿、四国、九州沖縄への拡がりも見られました。

意見広告をご検討の際は、是非当社にご相談ください。

「VOTE OUR PLANET」意見広告  広告主「パタゴニア日本支社」

「以下、広告の本文」

ボクらはおしまいだ、健全な環境がなければ。

「環境汚染は危機的転換点に達している」このことをどのくらいの人びとが認識しているだろうか?2015年は、気象統計を取りはじめた1850年以降で最も気温が高い年となり、世界各地での洪水、干ばつなど異常気象による自然災害はもはや「新しい常態」となった。温室効果ガスの排出を減らし、きれいな水、空気、土を守り、再生可能エネルギーに投資しないかぎり、地球が自己治癒できる能力を人類が破壊することになる。

日本では何が起こっているだろうか? 1945年から2000年頃までに、川から運ばれてきた水の汚れを濾過するフィルターの役割を担い、生命を育む干潟の41%が埋め立てなどにより消滅した。2013年、大気汚染は一日あたり約180人の早期死の原因であると推定されている。世界各国が脱石炭火力に向かうなか、石炭火力発電所の新設計画が全国に47基ある。 また、EUや韓国で禁止されたネオニコチノイド系農薬が日常生活の中で広範囲に使用されている。さらに 2011年の福島第一原子力発電所事故による放射能汚染がいまだに残る状況であるにもかかわらず、原子力政策は維持されたままだ。これらはすべて、私たちが投票で選んだ政治家の政策によるものだ。有権者は自然資源の健全性以上に大切なものはない、ということを理解し始めている。

とても単純なことだが、僕らはおしまいだ、健全な環境がなければ。

僕らは、家族や地域の幸福を守ってくれるリーダーを選ぶ必要がある。そのリーダーとは、きれいな水、空気、土を大切にし、気候変動対策と再生可能エネルギーへのシフトを勇気を持って進める人だ。僕らがそのような行動を取らなければ、そして人類のために意義のある問題に賢明な一票を投じなければ、子供たちの将来とその他の野生について気にかけない誰かの思うつぼなのだ。

投票日の僕らの選択は、地域、都道府県市町村、そして全国レベルで、多くの環境問題に直接的な影響を及ぼす。投票こそ自分が直接参加できるアクションだ。来る7月10日、明るい未来のために水、空気、土を守るべく行動を起こそう。

皆が一体となって動けば、僕らが必要な政府を選べる。

参議院選挙2016
Vote Our Planet.
投票しよう。

写真: ひとけのない双葉町で、スローガンが掲げられた看板の前に立つ、防護服とマスクを身に着けた人。2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により全町民が避難した。このスローガンは今、皮肉にも原子力への依存の危険性を思い出させている。  
Arkadiusz Podniesinski

2014年10月折紙コンテスト開催            広告主「日本折紙協会・日本折紙博物館」

2014年夏に日本折紙協会様・日本折紙博物館様と『折紙コンテスト』を開催させていただきました。

「折り鶴でつくる作品」をテーマに新聞・雑誌・チラシから切り出した紙を折った作品を募集させていただきました。結果的に子供から大人まで約40作品のご応募をいただきました。

また、11/1〜11/24まで「おりがみカーニバル」が開催されます。日本折紙協会では1994年より11月11日を「おりがみの日」と制定していますが、今回のカーニバルは、これを記念して「こどもの城」(共催)で行われる作品展となります(入場料:大人500円・小人400円が必要になります)。
なお、現在加賀の日本折紙博物館に展示中の「折紙コンテスト」の作品も展示される予定です。詳しくは日本折紙協会HPをご覧いただきご来場ください。

美術館・博物館・画廊などの広告プランやコンテストの運営などは是非当社にご相談ください。

折紙コンテスト開催            広告主「日本折紙協会・日本折紙博物館」

2014年09月「第54回全日本模型ホビーショー」出展用ブース制作    広告主「パートナー産業」

9月26日から9月28日に東京ビッグサイトで開催された全日本模型ホビーショーに出展されたパートナー産業様のブース制作を昨年に引き続き担当させていただきました。今回の城郭復元ジオラマシリーズ第二弾「遠州 眦型西襦廚蘯辺の地形を含め、1/1500のA4サイズでリアルに完全復元された商品のため、ブース制作にあたっては、堅固な山城のイメージとジオラマの立体感を際立たせるライティングを基本線とさせていただき制作にあたりました。結果的に当日は商品の独自性や話題性もあり、多くの来訪を得ることができました。地域密着の広告やコストを抑えつつ工夫を凝らしたイベント運営などは弊社の得意とするところです。ぜひ一度お問い合わせください。

[商品について]
眦型西襪脇狙邁函ι霤腸箸旅極匹良饌罎箸覆辰燭海箸巴里蕕譟◆峭眦型西襪鮴する者は遠州を制する」とまでいわれた東遠江の要衝の城です。本商品はその実践的な戦国の山城が忠実に再現れています。また、パッケージの表紙絵の専用アプリをダウンロードし、スマートフォンやタブレット端末を近づけると、AR(拡張現実)映像も楽しむことができます。ご興味のある方は下記アドレスよりご参照ください。
商品詳細 http://joukaku-fukugen.com/

「第54回全日本模型ホビーショー」出展用ブース制作    広告主「パートナー産業」

2014年03月小笠原諸島返還45周年記念事業シンポジウムの新聞載録および報告書作成        広告主「公益財団法人 東京動物園協会」

11月7日・9日に小笠原村の父島・母島で開催されたシンポジウム「小笠原に生きる動物たちの今」の模様をまとめて11月30日付東京新聞朝刊の紙面に載録した。その後は12月から2月にかけて開催された都立動物園・水族園4園(葛西臨海水族園、井の頭自然文化園、多摩動物公園、上野動物園・国立科学博物館)の連続講演会についても同様に3月1日付東京新聞朝刊の見開き紙面に載録し、最終的にはこれら記念事業の内容を報告書(A4・20頁)としてまとめ、納品(500部)させていただいた。
紙面化にあたっては読者に各講演の臨場感を伝えるとともに小笠原の過去や現状をわかり易く読んでもらえるような工夫やレイアウトづくりを心がけた。また、都立動物園・水族園が動物を飼育展示しているだけではなく、貴重な生態系を調査研究していることや、種の保全に努める機関でもあるということを紹介することで、関係者や読者から好評を得ることができた。

小笠原諸島返還45周年記念事業シンポジウムの新聞載録および報告書作成        広告主「公益財団法人 東京動物園協会」

2014年03月

2013年10月会津若松市の観光PR「バスツアー」「ブロガーによる情報発信」「新聞広告」

夏以降、会津若松市の観光PR告知を東京新聞に掲載してきたが、今回は、さらに発展させたプランを提案した。
東京新聞のグループ会社である「東京新聞旅行」の協力を得て、取材した内容をツアー形式で15段カラー広告内にまとめ、掲載した内容をツアーとして販売・実施した。
また、今回のツアーには11名のブロガーを招待して、各ブログに全66記事をアップしてもらい、ツアー中には各ブロガーがツイッターで情報拡散するというPR手法も用いた。即時情報発信できるWebの特性を活用したことで、今までとは違ったレスポンスと広告主からの高い評価を得ることができた。

会津若松市の観光PR「バスツアー」「ブロガーによる情報発信」「新聞広告」

▲ページのトップに戻る